[MHP2G]村上位“モンスターハンター”をハンマーで戦い抜く(1)
大連続狩猟「モンスターハンター」のクリアにより、ようやく心置きなくほかのゲームにとりかかることができるようになりました。
記念に、今回のあめのの攻略データを残しておきます。
(のちのハンターたちの為に!)
装備
武器:轟槌【大虎丸】
防具:ミヅハ真シリーズフルセット
装飾品:根性珠×4 ド根性珠×2 耐溶珠×1
発動スキル
高級耳栓・霞皮の護り・根性・隠密・ネコの防御術【大】
所持アイテム
ページ1:
活力剤×10
ケルビの角×10
こんがり肉×10
狂走エキス×10
強走薬グレート×5
こんがり魚G×10
ドキドキノコ×10
素材玉×20
ページ2:
調合書①入門編
調合書②初級編
調合書③中級編
調合書④上級編
調合書⑤達人編
砥石×20
栄養剤グレート×5
マンドラゴラ×5
ページ3:
いにしえの秘薬
秘薬×2
力の爪
回復薬グレート×10
モドリ玉
音爆弾×10
閃光玉×5
光蟲×10
所持アイテムをみてわかる通り、「いのちをだいじに」セットです。
タイム短縮を目的としたものではなく、あくまでクリアだけを目的にしています。
装備と所持品リストについてちょっと説明。
・ミヅハ真を使う理由
龍風圧とバインドボイスで固められないからです。
リオレウスの降下中に縦3を使えるのはこの装備ならでは。
隠密があるため、出現時のモンスターに背後から何度か先制攻撃を当てられます。
(3発当ててもまだ気づかないという場合もある)
耐溶珠は地形ダメージ【小】のスキルを消すためですが、闘技場なのでモンスターハンターでは別に必要ありません。
・轟槌【大虎丸】を使う理由
モンスターハンターはモンスターの弱点属性が揃わないので、基本攻撃力が高く切れ味のいい大虎丸を使います。
この槌のいいところは、レウスやティガを倒すまでの間、一度も武器を研がなくていいことです。
ナルガ・ラージャンに関しても、一回か二回研ぐくらいでOK。
研磨で余計な時間を食わずに済みます。
あと、切れ味がいいため、硬い部位に当たっても縦振り3連発が止まることがありません。
・配置の意味
調合するアイテムを上端または下端に配し、組み合わせるもの同士を隣接させています。
光蟲と素材玉は、ページをまたいでもすぐに調合できるように、これまた下段同士で配置。
秘薬といにしえの秘薬など、効果の近いものは並べておいたほうが使いやすいです。
実際にプレイして調合やってみると、この配置の便利さを実感しますよ。
・なぜ調合書を全部もっていくのか
ミヅハはスロットが多くないので、調合成功率にスロットを割いていません。
調合率は100%にならない限り、必ず「もえないゴミ」が出ます。
「もえないゴミ」は誕生時に道具袋を圧迫し、空きがあるときにはアイテムの配置を妨げ、
空きがないときは余計なウィンドウを開いて時間を奪います。
ティガを相手にしているとき、「はい/いいえ」ウィンドウが開く状況を想像してみてください。
走馬灯が見えた気がしませんか?
戦略を妨げるイレギュラー要素は、極力少ないに越したことはありません。
なお、このアイテムリストはおそらく、ほかの大連続狩猟でもある程度参考になると思います。
出発
まず出発前に、強走薬グレートとこんがり魚Gを齧ります。
アイテム使用補正スキルがない場合、だいたいこんがり魚Gは5分、強走薬グレートは6分ほど持続します。
この二つは常にセットで使うことで、時計のかわりになるのです。
リオレウス
あめののやり方では、レウスに閃光玉を使いません。もったいないからです。
出会い頭にバインドボイス、回転尻尾、特攻を繰り出してくる可能性が高いのでまずは斜めにダッシュして距離をとります。
基本技は縦振り三回。
ミヅハ真装備で攻撃を当てられるチャンスを、挙動別にあげておきます。
■積極的に狙いたいもの
・降下時(頭)
レウスが垂直上昇したら、溜めを解除してください。
ブレスはおおむね影の近くであれば当たりませんが、
毒尻尾は影に接していなければ確実に食らいます。
(垂直上昇してしばらく音が聞こえなければ、毒尻尾)
ブレスが地表を照らすコースで、レウスの頭がどっちを向いているか判別してください。
その直線状で、レウスの影の外縁から、影の直径をもう一個足したのが頭攻撃のベストポジションです。
ここで縦振りを使えるのは龍風圧無効の効果をもつ装備のみ。
降下中の尻尾が大地に接触すると「思った瞬間」に、縦振りを開始します。
うまくいけば縦振りの2回目と3回目が当たります。
前過ぎたり後ろすぎると、2回目か3回目のどちらかが空振りになります。
なお、縦振りを3発全部当てようとするとまず反撃を食らうのでおすすめしません。
レウスの背後に台がある場合、着地ポイントは若干手前にずれます。
その際はあらかじめ、ずれを予想したポジションで待機してください。
・バックジャンプの着地時(頭)
前方から溜め3で追いかけ、着地にあわせて当てます。
あまり機会はないですが、決まると気持ちがいい。
なお、バックジャンプブレスと挙動の区別はつかないので、勘で「ブレスがくる」と思ったら正面を避けてください。
・地上ブレス(頭)
溜め中なら溜め攻撃を、溜めてなかったら縦振りでも当ててください。
(縦振りの場合、絶対に欲張らないこと)
正面でブレスを食らうほどもったいないことはないので、若干斜め前に向かって移動し、ブレスをかわしたら頭目指して斜め前に移動して攻撃。
レウスの挙動で、ダッシュがくるのかブレスがくるのかわからない人も多いと思います。
確実に判別してください。
地上で向きをかえるとき、
*挙動が「シュバッ、シュバッ」とぎこちなく速いのがダッシュの前兆
*ゆっくり振り向くのが地上ブレス
なお、地上ブレスを吐かずにジャンプ前方移動することもあります。
確率的に、ジャンプ前方移動のあとは地上ブレスしてくることが多いです。
地上ブレスを狙うときのコツですが、
すべてのダッシュを溜めながら追いかけるのではなく、
おおむね闘技場の中間あたりで待機してください。
それなら、どの壁へ向かうときも距離が開かずにすみます。
■タイミングに余裕があれば当ててもいいもの
・ダッシュ終了時の背後
溜め攻撃をあてます。
振り向きざまにダッシュされたり回転尻尾やバックジャンプブレスを食らう可能性が高いので、たまたま溜まってて間に合いそうなときだけ。
ダッシュ全般についての注意点ですが、
「ダッシュ開始前から、ダッシュ完全終了まで、全身くまなく見えない攻撃オーラをまとっている」ということがあげられます。
一連の動作中は、絶対にさわらないこと。
ダッシュ直前の脚にも判定があるので、もぐりこんで回避といった技すらも使えません。
・回転尻尾攻撃完了の瞬間
ぐるっと回って、たまたま目の前に頭があったら当ててもいい、という程度。
狙ってやれることじゃありません。
ちなみに、回転尻尾攻撃はやみくもに回転回避しても当たります。
相手が回りだす瞬間を狙って回避すること。
普通2回回転をセットにして攻撃してきますが、攻撃半径が大きいので
一回回避に成功したら、次の回転がくる前に「歩いて逃げる」のが有効です。
(回転回避の移動距離は徒歩におよばない)
・怒り咆哮の瞬間
縦振り一回くらいなら当たります
しかし、利点より反撃リスクのほうが大きいのであまりやらないほうが。
・斜め前噛み付きの直後
向かって左に回転して交わし、一回のみ当てる。
これもあまり割りのいい攻撃じゃないです。
■敵めまいについて
ヒットしたとき、金色の火花が散るのが「めまい値蓄積成功」のエフェクトです。
リオレウスは頭の被めまい判定が比較的大きいので、積極的にめまいを狙っていきましょう。
状態異常値は時間とともに減っていくので、攻撃間隔をあけないことが大切。
ワールドツアー(旋回飛行)をやられるとめまい値はゼロ近くまで減ってしまいます。
あきらめて砥石使ったり、アイテム調合をしましょうw
武器出し攻撃は威力は低いながら、めまい値は縦振り1より若干多いです。
蓄積を増やすためには無視できないことを覚えておいてください。
あめのがレウス降下時に、縦振りによる攻撃にこだわる理由は、溜め3よりめまい値が大きいからです。
具体的には、溜め3を振り上げと振り下ろしの2回当てるより、縦振り3回目だけを当てたほうが値が大きいです。
縦振り2・3が続けて当たれば、さらに効果は大きいです。
蓄積を続けてレウスがめまい状態になると、縦振り3回が二セット入ります。柔らかい頭を狙いましょう。
ハンマーの軌道はハンターの右側に偏っているので、ハンターの右腕がレウスの身体に隣接するようにして振りましょう。
めまい終了とともに、めまい値蓄積はゼロにリセットされます。
つまり、めまい中にどれだけめまい値をためても、次のめまいには生かされません。
■おまけ
レウスに閃光玉を使うと、飛行とダッシュとブレスがなくなるので比較的戦いやすいように思われます。
しかし、回転攻撃の頻度が高いので、案外攻撃チャンスを逃すことも。
閃光玉による目くらましが効いている間は、「レウスが脚で地面を掻く」動作が、無防備なうなりの前兆です。
地面を掻いたら縦振り三連を叩き込みましょう。
ただし、無防備うなりは回転攻撃と常にセットなので、必ずしも頭がプレイヤーのほうを向いているとは限りません。
これも、攻撃チャンスが減る要因です。
運がよければ閃光玉を使わなくても、7分以内に倒すことは可能なので
温存したい派はレウスで閃光玉を消費しないようにしましょう。
基本は着地狙いと地上ブレス狙いですし。
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